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2017大阪府デザイン・オープン・カレッジワークショップ『伝統は革新の連続「グローカルに日本の伝統工芸を世界につなぐ」』のご案内(8/25、9/1)

 デザイン活用に関する知識・技術を習得していただく機会の一つとして大阪府デザイン・オープン・カレッジを開講しています。
 本年度は、「共創型オープンイノベーションで生まれる価値」をテーマに5コースを実施します。

 自社商品の海外展開をお考えの企業の皆さま、これまでの自社商品のままでよいのだろうか、現地のユーザーニーズに合っているのだろうか、と不安に思っていませんか?第2弾ワークショップでは、海外展開に目を向けた「新商品企画・開発」、「販路開拓」で壁としてぶつかるグローバルローカライゼーションの課題をテーマに、伝統的なものづくりと革新を融合するためのワークショップを行います。
 本講座の講師・西堀耕太郎氏は、江戸時代後期から続く京和傘工房の日吉屋の5代当主を務め、和傘の技術を活かした「古都里」・「MOTO」等のモダンな和風照明を開発し、今では世界各地で販売しています。その過程で取り組んできたブランディングのノウハウと人脈をもとにTCI研究所を立ち上げ、独自スキームを開発して同じように海外展開を考える企業へのアドバイザリー事業を実施しています。
 海外展開を視野に入れる企業の皆さまにとって、有益な内容となっておりますので奮ってご参加ください!

【日 時】8月25日(金)、9月1日(金)午後2時~午後5時
【会 場】マイドームおおさか 4階 研修室
     (大阪市中央区本町橋2-5)
【対 象】経営者、マーケティング・商品企画・デザイン・開発
      担当等
【受講料】8,000円(2日間)
【定 員】30名(先着順)
【講 師】西堀 耕太郎 氏
     (株式会社日吉屋 五代目当主/株式会社TCI研究所
      代表取締役)
【申込み】こちらより詳細をご確認の上、お申込みください。
【問合せ】大阪府産業デザインセンター 担当:川本、河内
      TEL:06-6210-9491
      FAX:06-6210-9505
      E-mail:info@oidc

2017年7月21日

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